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図書館 

失業したらやろうと思ってた事の一つに
「図書館へ行く」というのがあった。

本代にお金をかけないようにという生活費削減をしながら、
家以外の場所でゆっくり本を読むという
仕事をしてるとなかなか持てない時間的ゆとりを持つことで
精神的な贅沢を味わうこの行為。

しかし一番私の心をつき動かしたのは
昨日、2ヶ月前に買った比較的新しい雑誌をパラパラ見返していたら
がページをはっていた事。


本という本、一冊も部屋に置きたくない気分


になり、これでもかというくらい掃除をし、
「家を買う機会がもしあったら本だけの部屋を作り、
居間にも寝室にも絶対本は置かない事ね!」
とわけのわからない電話を旦那にし、
その勢いで図書館へ行った。

借りるつもりは無く読んで帰ってこようと思ったのだが
首が痛くなってきて家にいる時のように寝ながら読むわけにもいかず
結局4冊借りてきたのだが、

新しいカードを作ってもらおうと思ったら、
1986年の貸し出し記録(20年前!)
が旧姓と昔の実家の電話番号から図書館のパソコンで出てきてびっくり!ちょっと感動。
そのカードで今の住所と名前に変更してもらう事になった。

ちなみに昔は一人2.3冊までしか借りられなかったが、
今は10冊まで借りられるようになったそうだ。

果たして20年前、どんな本を私はかりていたのだろうか・・・。
帰ってきてから非常に気になった。
今度行ったら聞いてみよう。

今日の一冊
taiji
胎児は語る―子宮は魂のゆりかご胎児は語る―子宮は魂のゆりかご
(1994/08)
マイケル ゲイブリエルM. ゲイブリエル

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Posted on 01:06 [edit]

category: 【Book★本】

thread: 札幌/北海道の地域ネタ - janre:地域情報

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