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愛されてお金持ちになる魔法のカラダ 

ウォーキングに目覚め始めた頃、
オークションで何かを探していたら目に入ってきたのがこの本。

愛されてお金持ちになる魔法のカラダ愛されてお金持ちになる魔法のカラダ
(2004/12)
あいかわ ももこ、佐藤 富雄 他

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タイトルからは想像しにくいのだがこれは結局の所ウォーキングの科学みたいな本。
ウォーキングを始めて自ら色んな変化に気づき始めた時だったので即購入。

姿勢から食生活まで様々な事が書かれているのだが、
私が一番興味を持って読んだのは
ウォーキングによる脳のホルモンのはたらきとその効果!それは・・・

「歩き始めて15分~20分もすると、脳の中にベータエンドルフィンというホルモン物質が出てきます。このホルモンが分泌されると、人は誰でも気分が良くなります。この時に感じる気分の良さを味わいたい一心で一日たりともウォーキングを休まない、という人がたくさんいるのです。このホルモンは想像力を高めたりする脳を活性化させる特効薬でもあるのです。

ベータエンドルフィンというホルモン物質がどんどん分泌されていくと、今度はセロトニンという脳内ホルモンがでてきます。セロトニンはベータドルフィンによって盛り上がった気分をクールダウンさせてくれる働きをし、これは同時にイライラやウツ、不安な気分を追い払う特効薬なのです。麻薬と同じ様な働きをしますが、自分の脳の中で合成されるから副作用など全く無い100%天然の安全な物質。

この二つの貴重なホルモンを作り出す条件が、
一定のリズムで15分以上続けて足を動かし続ける事=ウォーキングなのです。」
てな事なのだ。

歩いてる間に私の頭の中にある事といったら、
これから作る晩御飯の事だったり、
3日後の飲み会の服装の事だったり、
はたまた15年前の当時の彼氏とドライブ中にしたしりとりで大爆笑した事だったり
非常にとりとめのない事だらけ。

しかし帰り道の30分を一度も長いと感じた事は無く
何でこんな事を考える時間がこんなにも楽しいのか
深く考えていなかったが本を読んで納得。
脳科学的にはあたりまえの反応だったらしい。

さらに本ではこんな事も書かれていた。

「ウォーキングによって一定のリズムに乗った時の脳は、
心の中でこだわっている事に集中してしまうというクセ(習性)がある。

例えば失恋した時に歩くとその事で頭が一杯になる。
普通、失恋すると3か月くらいは脳はその事を忘れられず後を引く。
じっと部屋にこもったり、酒を飲んだりして自分自身に起きた出来事を整理しようとする。
そんな時の脳は来る日も来る日も24時間整理におわれっぱなし。

でもその24時間かかる作業も、ウォーキングをしている時の脳ならたった2時間でやってのけます歩く事でストレスホルモンをブロックする快楽ホルモンが出るからです。歩いていると頭の中にたまった悪いものがどんどん出てきます。失恋したら、嫌な思いを徹底的にグチャグチャ考えながら歩けばいいのです。そのうちそれが整理されス~ッと消え脳がリセットされ3か月かかる所が2週間で落込みからぬけだせ、頭の中に新しいものをつめこむスペースができるのです。」

本では失恋を例にあげていたが、
私の場合、仕事中のストレスや昨夜カチンときた旦那の一言も
歩けば忘れちまってるのか確かに常にストレスフリーの状態だ。

恐るべしウォーキング。

さっき旦那に最後の1本のハーシーズのチョコアイスを知らぬうちに食べられたのを
空になってる箱を開けて気づいてイラッときたので
明日は40分歩こう。
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Posted on 11:13 [edit]

category: 【Book★本】

thread: 最近読んだ本 - janre:本・雑誌

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