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一歳児の習性 

ウメ太郎、9歳。
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我家の四匹目の飼い猫である。

さかのぼること30数年前、
我家に初代ウメ子がやってきた年の話である。
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歩き始めたチビ助のおじちゃん(仮名:おじ男)は
我家にやってきたウメ子を連れまわして家中を歩き廻っていました。
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しかし、一瞬目を離した瞬間、ウメ子の姿が見えなくなった。

耳を澄ますとトイレからウメ子の
悲しげな泣き声が・・・


なんとおじ男、
トイレにウメ子を捨てたのである!
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当時のトイレってこんな感じだったので
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トイレの穴はまさに別世界への入口

当時私は5歳くらいでしたが、
大変恐ろしい事がおこってしまったのは理解していました。

その頃、我家はアパートの管理人をしていたので
それぞれの部屋のトイレがどこのマンホールにつながってるかを知っていた父は
すぐさまうちのトイレから一番近いマンホールを開き、
スコップで水路を塞ぎ、母にトイレの水を流させるという手段を取りました。

これはアパートの住民がトイレにお金やら物を落とした時に
よくやっていた事だったのですが、今回は

です。

水を流せど流せど流れてくるのは汚物とトイレットペーパー。

とても長い時間に感じましたが
何回目かの水と一緒に、ビッチャビチャになったウメ子が!
こんな目にあったのにウメ子は全く無傷で無事でした。

この時程私は自分の父親をなんでもできるスーパー親父と思った事は
後にも先にもありません。
ウメ子を無事スコップでキャッチしてマンホールから取り上げた時は
世界一のレスキュー隊長でした。

そしてこの後何年にも渡りこの
「おじ男、ウメ子をトイレに捨てた事件」は語り続けられてきました。

おじ男は末っ子だったので、
いきなりウメ子に皆の注目が移り嫉妬したからだったのか?

それとも上二人女の子の後の男でワンピースを着せられる事に
ストレスを感じていたのか?!
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しかし、今、チビ助が生まれあの頃のおじ男と同じくらいの年になってきて
仏壇のりんの中に放り込まれてる果物やお菓子、
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何を入れたか知らないが丁寧にゴミ箱のフタをしめてる姿を見ていると
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赤子は穴があれば何でも入れるんだ
という事がよくわかりました。

おじ男も特に小難しい理由もなく、多分、
トイレに穴があったからもっていた猫を入れただけだったのでしょう・・。

現在、我家でなくなって見つからない物
おしゃぶり、安全歯ブラシ、父の印鑑、家の鍵

見つかった物が出できた所
チビ助の靴・・・オムツのバケツ
おしゃぶりホルダー・・・私の収納していたロングブーツの中
絆創膏・・・服を入れる引き出しの中

今の所四代目ウメ太郎は無事です。

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Posted on 13:53 [edit]

category: 【Development★成長記録】

thread: ★★1歳児の日常★★ - janre:育児

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