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冬支度①★11ヶ月 

もともと靴下が嫌いな息子は
スーパーなんかでは気がつくと
脱ぎ散らかしてる事も多く、
親切な皆さんが気づかれた時には
拾ってくれたりするのですが、

昨日とうとう片方失くしてしまいました。

いくらスーパーの中とはいえ
初雪も降ったこの時期に
裸足の赤ちゃんをカートにのせてるのもどうかと

これは何か対策を練らねばと、
今頃ですが西松屋に靴を買いに行ってきました。

靴なんて歩けるようになってから
買うもんだと思ってましたが
つたい歩きの時期に靴に慣らさせる為の
ファーストシューズってのがあるんですね!

ついでにずっと探していた
耳あてつきのニット帽子と
これから使うであろう手袋も購入。

帰ってきて大きいおばあちゃんに手袋の紐を
つけてもらいました。
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帽子899円 手袋499円 ファーストシューズ499円

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Posted on 22:31 [edit]

category: ◆for Baby

thread: お買い物 - janre:ライフ

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札幌ドーム★日ハムVS巨人第6戦 with baby 

急遽ジジに第6戦のチケット2枚が舞い込み、
相棒役に白羽の矢が当たり

赤子(10ヶ月)を連れての、
息子にとっても初の札幌ドーム。


行く前からあきてごねる赤子を覚悟し、
客席以外の施設を行く前からあれこれチェック。
キッズルームとベビールームがあり、
授乳室もミルクのお湯、オムツとどうやら一通り揃っていろらしい。
多分ほとんどの時間をそのどこかで過ごすだろうが
いざ!札幌ドームへ!

いつもはテレビの前で歩行器に入って
バットを振って応援する息子だが
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ライブの迫力に興奮気味ながらしっかり応援!
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隣の男性のポテトや反対隣のお姉さんのお弁当に
気がつくと手が伸びてた!
なんて場面もありましたが
予想外にもぐずる事なく試合を楽しんでる様子。
スーパーや本屋では冷や汗モンのいつもの奇声も
今日は頼もしい声援に。
しかしやはり見た目以上に興奮したのか4回に入る頃には
おねんね・・・。
稲葉ジャンプが始まっても寝続けます。(笑)
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しかし又起き上がり気がつくと試合は既に7回終了・・。
このへんでオムツ交換とベビールームチェックがてら散歩に。

授乳室
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調乳用のお湯、オムツあり。
ピンクのカーテンの奥の授乳スペースにはテレビも設置されてるので
試合をみながら過ごせます。


キッズルーム
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ここなら野球に興味が無い子供達も楽しく過ごせます!
キッズルームの前にはファミリーシートがあり(要・予約)
大人2人子供2人くらいでワンシートなので
ファミリーでゆっくり見たい人にはいいですね。
ま、ちょっと遠いですがこんな感じでグラウンドが見えます。
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ベビールーム
2歳までのお子様はコチラ。
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息子(左)おおはしゃぎで・・・


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落ちました。(揺らしすぎ)

もう少し遊具のある場所に遊びに連れてって慣れさせてやらなくては・・。

試合は結局惜しくも負けてしまいましたが、
赤子連れでも野球観戦は楽しめそうなので日ハムの来年の活躍に期待致します!

Posted on 09:57 [edit]

category: ◆Visted/おでかけ(札幌)

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帝王切開⑩あとがき 

初めて赤ちゃんと過ごした夜、

その姿を見つめてると

涙がポロポロ出てきました。

これが「いとおしい」という気持ちなのか。

いや、もっと大きな、生まれて初めて感じた

その時の感情を表現できる日本語を

未だに私はわかりません。

言葉に出来ない気持ちだったから

涙が出てくるんだなと、、、

しみじみ思っていました。

そうやって涙が沸き起こる感情を浄化してくれた後は、

おだやかな気持ちに包まれていました。






赤ちゃんは言葉を知りません。

暑くても、寒くても、お腹がすいても寂しくても、

その感情の正体が何かさえもわかりません。

これはとてつもなく不安な状態です。


いつまで続くかわからない痛みに弱気になったり

生まれて初めての感情に涙があふれたり

大人でさえも未知なものにはモロいのです。



目の前にいる我が子も

これから経験する色んな初めてに

数え切れないくらい涙を流す事でしょう。

どうして泣いているかわからない我が子に

こっちが泣きたくなる日も来るでしょう。


あの日、

眠る我が子を見て流れた涙の正体は

実は我が子からの最初のメッセージでもあったんだと思います。

「たくさんの初めてに

僕の心が動いた分だけ

涙が流れて

でもその後はすっきりして

そうやって、ちょっとずつ大きくなていくから

心配しないでドンと見守っててね」

という。


帝王切開だろうと通常分娩だろうと、

それはかけがえのない人との出会いの始まりです。

どんなに痛かろうと叫ぼうと

その苦しみの記憶は

やがて出会う新しい笑顔に塗り替えられます。



「帝王切開」

私にとっては経験した事の無い痛みと

そして経験した事のない程の喜びのスタートでもありました。

atogaki

Posted on 22:30 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開⑨痛みはいつまで? 

帝王切開の術後は、血栓症を防ぐ為にも
どんどん歩く事を勧められます。

無理ですとフテ寝でもしようものなら、先生が
「お母さん達はね、みんな痛くても新生児室の我が子を見る為に
一生懸命歩くんだよ。」とプレッシャーをかけに励ましにきますが

「旦那にここまで連れて来てもらうからいい。」
人生経験が自然と合理的な方法を計算してしまいます。

しかし旦那に病室までつれてきてもらっても
「イタイイタイイタイイタイ・・・」
子供の顔すら集中して見ている事ができない。

産まれたよ報告のメールも
痛くてまともな文章が考えられない。

これではイカン!と
歩けば回復が早くなると聞いて
根性なしの私も歩き出す。

しかし翌日も翌々日も、一向に痛みが軽くなる気配が無い。

明日になったら少しは良くなるのだろうか?
もしかして一週間くらいこの痛みが続くのだろうか?
歩いてる事で本当に回復が早まってるのだろうか?
私だけ例外なんじゃないだろうか?

先が見えないという不安が
今度は精神的なダメージとなる。

Posted on 21:25 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開⑧☆激痛後の激痛 

記憶が途絶えた後の次の記憶は、
看護婦さんに
「では体を起こしてください」と言われた翌日の午前中。

その頃は麻酔後の激痛から解放されてつかの間の平和なひと時であった。

ようやく痛みから解放された・・・。(涙)

そうだ、術後の痛みが一生続いてる人なんていないんだ。

終わってみれば長い人生のほんの一瞬の出来事だったんだ・・。

さぁ、体を起こして、

起こして・・

って

「え?どうやって起きるんですか?」

首は上がるのだが、お腹に力をいれようとすると痛いので身体が拒否してしまって
自分の身体なのに操縦不能状態に。

仰向けの状態から悪戦苦闘した結果ただ横向きに。

忙しい看護婦さん、とうとうシビれを切らし
「最初の一回だけお手伝いしますね」
と介助してくれる。

看護婦さん私の身体をグイッとひっぱる。
私の身体反射的に反対方向。
看護婦さん更に力をいれる。
私の身体なんとかベットに座った格好になる。

私思わず

「ひぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~
ったぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~
ひぃ~~~~~~~~~~~~~」


腹に力が入らず、
蚊の鳴くような声で痛くなさそうに聞こえただろうが心の中では




「いってぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!」
絶叫していました。

人間とは想像できない痛みというのは
やっぱり想像できないんです。
帝王切開は術後は痛いと聞いていましたが、
その痛さは所詮今までの人生の中で経験した痛さしか想像していませんでした。

私は腹を切ったのです。

今日ほど私の上半身だけを特別意識した日は無いでしょう。
切った傷口の上に「上半身」という重石がのっかてるのを
この痛さは十分に感じさせてくれます。

ハラキリをした過去の歴史上の人物は切った瞬間に
やるんじゃなかった!と絶対思っただろう。

そして先に帝王切開した友よ、
表現力が足りんのじゃ・・。
「術後は酷い痛い」だけの7文字でこの痛さを伝えようとするな・・。

ああ、今ならわかる・・。
なぜ電動ベットのついた部屋をしきりに看護婦さんが術後の何日かだけでもと
勧めてくれたのか。

今ならわかる・・。
三ヶ月前に自然分娩した友の同室の帝王切開のママさんが
「目の前の部屋の前のトイレにいくのに15分以上かかってた」のか。

0.0000001秒くらいの一瞬に様々な思いがかけめぐる。

しかし身体を起こした以上、歩くにも寝るにも、
私は又激痛を伴いながらも動かなくてはならないのだった。

頭が真っ白である。


Posted on 12:20 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開⑦☆激痛 

善くも悪くも分析癖があるので今のこの痛みは
後陣痛なのか?
術後の傷の痛みなのか?
どっちかを分析してしまう。

結果、後陣痛5,術後の傷2
傷口の上で後陣痛が起こると足して7じゃなく かけて10。
これが私の弾き出した方程式。
だから痛みどめはこの痛みに対して二時間程度しかきかないから
30分ごとくらいに痛みがまたジワジワもどってきた。
今度はマリオの横ゆれバージョンがきて少し痛みをかんじだす。
また30分もすると

【2008.12.26 04:20 携帯電話メモより】

【追記】
ハイ、痛みから現実逃避する為に携帯にメモをしていましたが
あまりの痛さについに力尽きました・・・。
文章完結できませんでした。

出産前に起こる陣痛はポピュラーですが後陣痛はあまり語られる場が少ない様な・・。
陣痛ですので規則的にやってくるのですが
術後で痛い傷の上に起こる痛い陣痛は、
後に同室になった帝王切開のママさんも
「何が何だかわからない痛み」と表現していました。

この後の記憶は今となってはございません・・。

Posted on 03:13 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開⑥☆術後の痛み 

「帝王切開の痛み」
とは、私にとっては麻酔が切れた後の話し。

術後の記録にしておきたい事として
体温と血圧が下がる?からか寒気による震えの症状がある。
麻酔のせいかは寒さは感じないが体の震えがスゴイ。
結局ホカロンを両脇に入れてもらい室温最高にしてもらったが、
部屋が超乾燥してのどだけ痛くなるのでたまたま旦那の風邪用のマスクがあって使用。
助かった。
その後、反対に体温が上がって汗もかき布団もはがして
ブランケット一枚で夜を越す事になるが…。
夜までたいした痛みも感じずこれはいけるかも…と
痛み止めももらわないように頑張るわと旦那に豪語したものの、
やはり皆のいうとおりそんな甘いもんじゃなかった。

左足からおくれる事3.4時間、右足があがった頃には収縮の痛みと腰にも重~い痛み。
これ以上我慢したら朝までに気絶してしまうとピークを感じ、
きかないにしても気休めでもいいから少しでも今よりかは楽になるならと
痛み止めを0:30にお願いした。
するとスーパーマリオが頭を上のレンガに連打してコインを出すような
タテユレのフワフワした感じとともに痛みがすっと消えてった。
収縮の鈍い痛みが時々感じるが生理痛よりはるかに軽いくらいのものだ。
まさに平和と至福の一時を感じ何とか少しは仮眠できそうだ。

【2008.12.26.04:10 携帯電話メモより】

【追記】
「痛み止めは2時間くらいしか効かないから・・」
と看護婦さんに言われていたが、
0:30に鎮痛剤を処方されて痛みが軽くなってきて少しウトウトしたが
なんか又痛くなってきてないか?!いや?痛い!間違いなく痛い!
と思って時計をみたら02:30。
ほんとうにピッタシ2時間しか効きませんでした。


Posted on 02:55 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開⑤☆手術後半 

無事赤ちゃんのへその緒が切られると全身麻酔になるのだが、
多分その前だと思うのだが
ホッとしたのか涙が急に出てくる。

酸素マスクがむくんだ顔にかかってるし、
腹も開いてるから(縫合中だろうし)静かに涙を流したかったが
我慢すればする程しゃくりあげてしまい、
心底この顔は間違いなく史上最高のブタ顔でブスなのを確信する。
麻酔の先生が、涙と、そしてふかれて知ったが鼻水も垂らしてたようでふいてくれる。
この先生は赤ちゃんみた瞬間”大きなおめめですよ~”と教えてくれた。

気づくと麻酔から覚め始めもうすぐ終わると教えてくれる

【2008.12.25 22:34 携帯電話メモより】

Posted on 02:38 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開④☆こんにちは赤ちゃん 

すると「出ますよ~押しますからね~」の声。
しかしなかなか泣き声が聞こえず
かわりにつまった何かを出されてるようなゴボゴボした音が。

それからオギャー想像より高い声が聞こえ安心!
洗われているのかなかなか来ない。
「あーイヤなの~ゴメンゴメン」と聞こえる。

右から対面かと思ったら看護婦さんは左から連れて来てくれた。
無我夢中で「ママですよ~こっちですよ~」と目が合うまで呼びかける。
おでこに思わずチュッ!

一段落してそれにしても肺が重いちゅーか息苦しいのはなんなんだと感じる。

【2008.12.25 22:24 携帯電話メモより 】

【追記】
どの時点かは記憶が定かじゃないのですが、
先生が「あ、巻いてるわ、これ計っといて」と言っていました。
後から聞いたらへその緒が首の後ろを通ってたすきの状態になってたそうです。
へその緒の長さによっては通常分娩だとおりてこられなかったそうで
結果的に帝王切開で良かったと本当に思いました。

Posted on 02:23 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開③☆手術開始 

緊張はするが、
「自分は緊張には強いはずだ」と人生の緊張場面を思い出し
アドレナリンをその時と同じ様にコントロール。

足が正座して痺れた状態が下半身に。
熱い感じもする。
切ってるのか皮膚をひっぱられてる感じがぼやっと。
痛くないが想像すると気持ち悪いので頭ん中は
こんにちは赤ちゃんのサビエンドレスで精神統一

タイへ旅行した時に乗った船の船酔いで次々とゲロを吐く人たちの中、
ナンミョウホウレンゲーキョーを心の中で唱えて
ゲロを気合で押さえ乗り切ったのを思い出し
あの旅で確かに得たものがあったと、
(そんな事をしてた人生の結果の)高年出産でよかったと思う。

がそのうち考える事がなくなり頭の中に浮かんだ言葉が
”飽きた”。

【2008.12.25 22:24 携帯電話メモより】

【追記】
想像力がムダに豊かな私は、
絶対に今の状態の自分を想像したら失神すると確信してたので
変な日本語ですが
気を紛らわす事に精神集中してました。
しかし、集中力が無いんでしょうね~
あの時本当に頭の中に「飽きた」という文字がくっきり浮かんだのを
覚えています。

Posted on 02:11 [edit]

category: ◆帝王切開

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帝王切開②☆麻酔 


パンツ一丁にされ、手術台に寝てからパンツもとられる。
麻酔の消毒、血圧心電図開始。
「麻酔痛くないですよね?」と強引に確認。
「点滴の針が大丈夫だったんでしょ?そんくらいだから大丈夫。」と麻酔担当の先生。
心臓ドキドキしてきたので声だして一人深呼吸。
点滴なみの針の感覚。
二本目それよりもちょっと弱い感覚。
次からもうわかんなくなる。

【2008.12.25 22:06 携帯電話メモより】

【追記】
麻酔の針が痛いという友人の話を聞いていたので恐怖の第一関門が麻酔でした。
恐ろしくてとてもじゃないが「麻酔痛いですか?」という聞き方が出来なかったのを
思い出しました。「痛くないですよ」と言ってほしいが為の質問でした。

Posted on 01:49 [edit]

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帝王切開①☆手術前 

12時半過ぎ、旦那到着。
スリッパと飲むヨーグルト他頼んでた物もってくる。
ちょっとして両親到着。
看護婦さんがさっき「先生は一時頃来ます」と言ってたので
病室にくるのかとのんびりしてたら
手術室に来るという意味だったらしく、突然呼ばれあわててトイレして手術室へ・・。

【2008.12.25.22:01 携帯電話メモより】

Posted on 01:32 [edit]

category: ◆帝王切開

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VMG to EML 

11月に入り、早いもんで我が子が生まれて一年まであと少し・・
というという所まできてしまった。

ブログも去年の出産前でストップし、
初めての育児に振り回されてる毎日だったが
ここに来て少しパソコンをいじる余裕も出てきたので
出産時に帝王切開の様子、感想を携帯電話のメモに打ち込んであったのを
記録としてアップしようと思う。

・・・と言ってもその時の携帯が壊れてしまったので
SDカードにとってあったバックアップを差し込むも
見られない・・。

そこでこのVMG to EMLというありがたいソフトを発見!
メール文章をテキストに変換してくれるのだ。
という事で早いもんで約1年前の帝王切開の様子を
ここにきてまとめてみたいと思います。

Posted on 03:16 [edit]

category: ◆帝王切開

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